児童教育学科の学生が、小阪産病院「ふたごの会」に参加 実践的な学びを体験
児童教育学部 児童教育学科の学生有志が、10月3日(土)、小阪産病院で開催された「ふたごの会」にボランティアスタッフとして参加しました。
「ふたごの会」は、小阪産病院で誕生したふたごのお子さんとその保護者が集まり、ふたご育児ならではの悩みや経験を共有するとともに、病院スタッフから食事や育児に関するアドバイスを受ける交流会です。今回で2回目の開催となり、学生たちは運営サポートをしました。
学生たちは、ふたごのお子さんや兄姉の見守りや遊び相手を担当しました。授業で学んだ知識を生かしながら取り組む一方で、なかなか泣き止まない赤ちゃんへの対応や、眠りかけている赤ちゃんを起こしてしまうなど、実際の現場ならではの難しさも経験しました。
教室では得ることのできない実践的な学びに触れ、学生たちにとって保育者としての視野を広げる貴重な機会となりました。別れの際には涙ぐむ学生の姿も見られ、子どもや保護者との関わりを通して大きく成長することができました。
今回の経験を今後の学びに生かし、それぞれが目指す保育者としてさらに成長してくれることを期待しています。
小阪産病院の皆さま、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。








