お知らせ

三善陽子教授の研究成果が『果実日本』2026年10月号に掲載

大阪樟蔭女子大学健康栄養学部の 三善陽子教授 の論文「幼稚園児の果物摂取に関するアンケート」が、『果実日本』2026年10月号(発行:日本園芸農業協同組合連合会(日園連))に掲載されました。

日園連では、果物の消費拡大を目的に「毎日くだもの200グラム運動」を推進しています。しかし、近年は生産量の減少などを背景に、果物摂取量の低下が課題となっています。こうした現状を踏まえ、幼稚園児の果物摂取の実態や課題について調査した三善教授らの研究成果が紹介されました。

掲載された内容は、大阪樟蔭女子大学研究紀要第16巻(2026)に掲載された論文「幼稚園児の果物摂取に関するアンケート」をもとにしたものです。幼稚園年長児とその保護者を対象に、果物の摂取頻度や種類、果物に関する意識などを調査し、子どもの果物摂取を促進するためには、保護者への情報提供や食育の充実が重要であることが報告されています。
ぜひご覧ください。

果実日本 2026年10月号 vol.81

発 行

日本園芸農業協同組祭連合会

引用元

幼稚園児の果物摂取に関するアンケート
大阪樟蔭女子大学研究紀要, 16巻 , p.121-129, 2026
三善 陽子 ; 板谷 智香 ; 楠田 智美 ; 門 正博

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