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地域とともに育む学び 学生有志が小阪産病院『ホスチャレ』に参加

大阪樟蔭女子大学 児童教育学部 児童教育学科の学生有志と学芸学部 化粧ファッション学科の学生有志たちが、小阪産病院主催の「ホスピタルチャレンジ(ホスチャレ)」にボランティアスタッフとして参加しました。

小阪産病院の「ホスチャレ」は、子どもたちやその保護者に医療や病院について理解を深めてもらうことを目的に開催されているイベントです。病院見学や職業体験、医療に関する学習を通して、地域の方々に医療への関心を高めてもらうとともに、将来の進路を考えるきっかけづくりにもつながっています。また、高校生以上のボランティアスタッフを募集し、医療や病院について知る機会も提供しています。

当日は、児童教育学科の学生9名と化粧ファッション学科化粧学コースの学生5名・美容コースの学生4名がボランティアスタッフとして参加し、子どもたちの体験活動をサポートしました。

イベントでは、院内見学やさまざまな医療職の体験、医療に関するミニ講義、参加証授与式などが行われました。ミニ講義は、身体の臓器の位置とその機能についてクイズ形式で楽しく話が進められ、子どもたちは熱心に話を聞いていました。また、参加証として「認定証」が授与され、体験した職種への興味や理解を深める機会となりました。

今回の活動は、地域の子どもたちに医療への関心を育む機会を提供するとともに、学生たちにとっても地域社会との関わりの中で学びを深める貴重な経験となりました。本学では今後も地域の皆さまと連携しながら、学生の成長と地域社会への貢献につながる取り組みを推進してまいります。

学生ボランティアスタッフの皆さん、お疲れさまでした。また、本学学生に活動の機会を提供してくださった小阪産病院の皆さまに、心より感謝申し上げます。

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