鈴木朋子教授と廣岡咲助教が、公開講座『中高生から始める女性の健康づくり』を開催しました
9月5日(土)に、本学秋期公開講座の1つである「中高生から始める女性の健康づくり~作って学ぼう!未来のための栄養講座~」が開催されました。
本講座は、健康で豊かな生活を送るための知識や情報を提供し、地域の皆さまの健康づくりに貢献することを目的としています。中高生をはじめ、お子様のお食事について学びたい方や、ご自身の健康づくりに関心のある方など、多くの方に参加いただきました。
講座は、講義と調理実習の二部構成で実施され、第1部の講義「女性の健康課題と栄養の話」は、健康栄養学部健康栄養学科の鈴木朋子教授が担当しました。講義では、女性の健康課題や栄養の重要性、適切な食事バランスの考え方に加え、ダイエットによる「やせ」がもたらす健康リスクについて解説しました。
第2部の調理実習では、廣岡咲助教が「女性の健康のための間食作り」をテーマに講義を行い、女性の健康維持に必要な栄養素を取り入れたお菓子作りを体験していただきました。
参加者からは、「参加して良かった」「勉強になった。」「体に良いお菓子が簡単に作れることが分かった」などの感想が寄せられ、講義と実習を通して栄養の大切さを学ぶ充実した機会となりました。









