学生

Re:Shoin きずなとれいるが『夕べのつどい』に参加 地域住民約260名と多世代交流

8月29日(土)大阪樟蔭女子大学 健康栄養学部 健康栄養学科 井尻吉信教授のゼミ学生で結成されたボランティアチーム「Re:Shoinきずなとれいる※」が、永和子ども会主催の「夕べのつどい」に参加し、盆踊りとビンゴ大会の運営を担当しました。当日は、子どもから高齢者まで、約260名の地域の皆様が参加し、大いに賑わいました。

盆踊りでは、参加者が大きな輪をつくり、元気な掛け声に合わせて踊り、会場全体が一体となりました。
続くビンゴ大会では、学生たちが、子どもから大人まで幅広い世代に喜んでもらえる景品を考え、準備しました。番号が読み上げられるたびに期待の声が上がり、参加者は豪華景品の獲得を目指して大盛り上がり。ビンゴが出るたびに、会場には大きな歓声が上がりました。

「夕べのつどい」は、永和地区に暮らす子どもから高齢者まで幅広い世代の皆様が参加する大切な地域行事の一つです。夏のひとときを共に楽しみながら交流を深めることで、地域のつながりを育む貴重な機会となっています。
地域の方からは、「今年一番、永和が盛り上がっていました」とのうれしい声も寄せられました。学生たちにとっても、地域の皆様の温かさに触れ、活動を通して人と人とのつながりの大切さを改めて実感する機会となりました。永和校区の皆様と共に過ごした時間は学生たちにとって忘れられない最高の夏の思い出となりました。

【Re:Shoin きずなとれいる】2026年度企画

企画①「ボッチャでつながろっチャ!」 (7/2)
企画②「⼣べのつどい」 (8/29)
企画③「80GO(ハチマルゴー)マージャン~ツモって脳トレ!フレイル予防~」(9/29)

※   Re:Shoinきずなとれいる(イキ・ラボ チャレンジプロジェクト)
“世代を超えた交流”を通して、地域在住高齢者の“健康の維持・増進”と“つながり”のきっかけ作りに貢献することを目的として結成されたボランティアチーム。

一覧へ戻る