川野佐江子教授のコメントが読売新聞に掲載されました
学芸学部 化粧ファッション学科・大学院 化粧ファッション学専攻 川野 佐江子 教授は、「レース素材が男性ファッションで人気」をテーマに読売新聞の取材を受け、その内容が読売新聞に掲載されましたので、お知らせいたします。
近年、レース素材を用いた男性向けのシャツや下着などが注目を集めており、今年も新たな商品が店頭に並び、人気を博しています。「涼しげな印象を与える」「これまで女性服のイメージが強かったレースを新鮮でおしゃれに感じる」「男女を問わず着用できるジェンダーレスなファッションとして楽しまれている」といった点が、その人気の背景にあると紹介されています。
こうした状況について、川野教授は、男性がレース素材を好むようになった背景や、そのファッション的・社会的な意味について独自の見解を述べられています。ぜひご覧ください。
掲載
読売新聞 大阪本社版24面「くらし」(2026.8.27掲載)