児童教育学科の学生が、「東大阪BORIKIえほん箱パーティー」のイベントに参加し、ワークショップ「ぱくぱく絵本づくり」を実施しました!
児童教育学部 児童教育学科の学生4名と栗川直子准教授、来栖史江准教授、吉川めぐみ実習助手は、5月24日(日)に東大阪商工会議所で開催された「東大阪BORIKIえほん箱パーティー」に参加しました。
このイベントは、お母さん大学(BORIKI倶楽部事務局)が企画から運営までを担当し、「ひろがれ、絵本の和。繋がれ、東大阪の未来」をテーマに開催されています。
児童教育学部 児童教育学科では、「えほんのもりプロジェクト ※1 」の活動を令和4年度(3年前)から継続しています。この活動は、近隣の幼稚園・保育所の子どもたちを「しょういん子育て絵本館」に招き、本学学生と一緒に絵本を楽しむ取り組みです。
今回、「えほん」のつながりからご縁をいただき、「えほんのもりプロジェクト」の活動として参加しました。当日は、ワークショップ「ぱくぱく絵本づくり」を実施し、来場した親子とともに楽しい時間を過ごしました。
その様子がWebサイトで紹介されていますので、ぜひご覧ください。
※1「えほんのもりプロジェクト」
えほんのもりプロジェクトは、幼稚園・保育園・こども園の子どもたちが、絵本を自由に手にとって閲覧したり、大学生による読み聞かせや手遊びを楽しんだりする取り組みです。絵本を通じて、豊かな想像力と創造性を育むことを目指しています。
イベント概要
タイトル
東大阪BORIKIえほん箱パーティー
日時
2026年5月24日(日)10:00~17:00[1部:10:00~13:20 、2部:13:40~17:00]
会場
東大阪商工会議所(大阪府東大阪市永和2-1-1 4F)
入場料
無料
お母さん大学(えほん箱プロジェクト)



