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公開講座

「仮名の書」の魅力について  ~平安期に発展した仮名の書を中心として~

講座内容

古来、文字を持たなかった日本人が、初めて漢字にふれたのは弥生時代の頃といわれています。その漢字が中国から日本へ伝わり、その「音訓」を借りて日本語を表記し、それが長い年月をかけて発展し仮名が成立しました。その歩みを知るとともに、平安期に発展を遂げた「仮名の書」の魅力、特に趣向を凝らした料紙、流麗な線質、墨の濃淡、余白の美しさなどを読み解き、現在に至る「仮名の書」の魅力について皆さんと一緒に考えていきます。

講座詳細および受講申込について

お問い合わせ先

大阪樟蔭女子大学 くすのき地域協創センター

〒577-8550 東大阪市菱屋西4-2-26

電話:06-6723-8237
メールアドレス:k-kusunoki@osaka-shoin.ac.jp

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