文部科学省支援プログラム
大阪樟蔭女子大学では、文部科学省が大学などの教育改革の取組を促進するため、教育の質向上に向けた大学教育改革の取組を選定するプログラムにおいて、下記内容が採択されました。
私立大学等改革総合支援事業
文部科学省と日本私立学校振興・共済事業団が共同で実施するもので、「『大学力』の向上のため、大学教育の質的転換や、特色を発揮して地域の発展を重層的に支える大学づくり、産業界や国内外の大学等と連携した教育研究など、私立大学等が組織的・体系的に取り組む大学改革の基盤充実を図るため、経常費・設備費・施設費を一体として重点的に支援する」ことを目的として、選定が行われました。
本学は、以下の項目について申請を行い、選定されました。
2024(令和6)年度
文部科学省「令和6年度私立大学等改革総合支援事業(タイプ3)」に選定されましたタイプ3「地域社会への貢献(プラットフォーム型)」
2023(令和5)年度
文部科学省「令和5年度私立大学等改革総合支援事業(タイプ3)」に選定されましたタイプ3「地域社会への貢献(プラットフォーム型)」
2022(令和4)年度
文部科学省「令和4年度私立大学等改革総合支援事業(タイプ3)」に選定されましたタイプ3「地域社会への貢献(プラットフォーム型)」
2021(令和3)年度
文部科学省「令和3年度私立大学等改革総合支援事業(タイプ3)」に選定されましたタイプ3「地域社会への貢献(プラットフォーム型)」
2020(令和2)年度
文部科学省「令和2年度私立大学等改革総合支援事業(タイプ1・3)」に選定されましたタイプ1「『Society5.0』の実現等に向けた特色ある教育の展開」
タイプ3「地域社会への貢献(プラットフォーム型)」
2019(令和元)年度
文部科学省「令和元年度私立大学等改革総合支援事業」(タイプ3)に選定されましたタイプ3「地域社会への貢献(プラットフォーム型)」
2014(平成26)年度
文部科学省「平成26年度私立大学等改革総合支援事業」に選定されました。タイプ2『地域発展』
=大学:申請大学348校中127校が選定
2013(平成25)年度
文部科学省の平成25年度「私立大学等改革総合支援事業」に選定されました。タイプ1『建学の精神を生かした大学教育の質向上』(大学教育質転換型)
=大学:申請大学490校中192校が選定
なお、事業の詳細については、文部科学省「私立大学等改革総合支援事業」をご覧下さい。
「大学教育・学生支援推進事業」学生支援推進プログラム
文部科学省より、平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」【テーマB】学生支援推進プログラムに、本学の取り組みが採択されました!
| 取組名称 | SHOIN しごとナビー「出口」からの視点による学生支援強化ー |
|---|---|
| 取組期間 | 平成21年度~平成23年度 |
| 取組の概要 |
近年、希望進路が漠然としたまま就職活動に入る学生の増加が顕著である。 本補助事業は、就きたい仕事や憧れとする社会人など進路目標をしっかりと持つ学生を一人でも多く社会に送り出すべく、大学における「学び」と社会の様々な活躍の場の繋がりを進路先の様々な「現場の生の声」としてデータベース化し、遠く漠然とした世界を身近でリアルな情報として大学HP「SHOIN しごとナビ」を通して学生に伝えていく。 目の前には幅広い進路選択肢があること、そして先輩社会人がどのような場面で、大学の「学び」をいかに活かして頑張っているか学生自らが気づき、目標に向けた学習・行動の意欲向上につなげていく体制を構築する。 学生支援推進プログラム 報告書(5.50MB) |
現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)
文部科学省が実施する教育支援プログラムのことで、全国の国公私立大学・短期大学、専門学校などから数多くの申請が寄せられ、専門家による厳正な審議を経て、採択されます。大阪樟蔭女子大学では2007年度2件の申請が難関を突破しました。
学生による地域協創型子育てモデルの開発 総合的人間力を育てるサイクルプロジェクト社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム
国をあげて取り組んでいる「再チャレンジ支援」の中で文部科学省が行っている支援制度の一環。
本学は「社会人の学び直し支援」に対し、社会人に対する児童英語教育の学び直しプログラムを申請し、委託事業として採択されました。
21年度事業は終了いたしました。
有資格者等に対する児童英語の学び直しと教育現場での英語活動指導力育成プログラム