白川教授と田辺聖子文学館住友学芸員は、大阪市立阿倍野市民学習センター主催の〝昭和100年をふりかえる シリーズ昭和″で、「田辺聖子がいた時代」と題して講演しました!
大阪樟蔭女子大学リベラルアーツ学科 白川哲郎教授と田辺聖子文学館 住友元美学芸員は、田辺聖子文学館協力企画の大阪市立阿倍野市民学習センター主催「昭和100年をふりかえる シリーズ昭和」で、「田辺聖子がいた時代」と題し、それぞれのテーマで全2回講演しました。
参加された方は、田辺聖子さんのファンの方も多く、非常に熱心に聞き入りとても満足な表情で聴講されました。
昭和100年をふりかえる シリーズ昭和 「田辺聖子がいた時代」
講 演
第1回「女学生田辺聖子と樟蔭女子専門学校-『田辺聖子 十八歳の日の記録』を読むー」
第2回「田辺聖子が書いた〈戦後〉-「ハイミス」ものを中心にー」
日 程
第1回-2月6日(金)、第2回-2月20日(金)
講 師
第1回-白川哲郎(大阪樟蔭女子大学学芸学部リベラルアーツ学科教授)
第2回-住友元美(大阪樟蔭女子大学田辺聖子文学館学芸員)
場 所
大阪市立阿倍野市民学習センター
住 所
〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階
参加費
3,000円(全2回) 要申込(先着60名)
開催案内



