海外留学&インターンシップで大きな飛躍!自信と成長を語る感動の報告会
国際英語学科では、3月7日(土)に「全員留学およびインターンシップ報告会」を開催いたしました。当日は、全員留学を終えた国際英語学科2年生の保証人の方々と、今年の秋から留学を予定している1年生も参加し、先輩の体験談に熱心に耳を傾けていました。
1年生にとっては、留学に対する不安を和らげ、準備を進めるうえで非常に有意義な機会となりました。また、保証人の方々も、わが子を送り出した立場として深い関心を持ってお聞きくださり、温かいまなざしで学生の成長を見守っておられました。
留学を終えた2年生は、出発前と比べて語学力が大きく向上しており、英語・韓国語による一言スピーチでは、全員が自然で流暢な発話を披露しました。また、留学後、ホテルや国際交流機関でインターンシップを経験した学生も、苦労を乗り越えて得た貴重な経験を語っていました。
代表学生による体験発表では、自信に満ちた堂々とした姿が見られ、語学力のみならず、人間的にも大きな成長が感じられました。また、代表以外の学生はポスターによる発表では双方向的なやり取りも見られ生き生きとしたものになりました。
親元を離れ、海外での長期生活を経験したことで、たくましく成長した学生たちの姿に、会場は感動と喜びに包まれていました。
野口学科長のコメント
2018年から始まったこの取組みは、コロナの影響によりオンライン実施になったこともありましたが、「選べる全員留学」として、今回はニュージーランド、オーストラリア、マルタ、韓国とオンラインに分かれて実施しました。学生たちは語学力の向上だけでなく、異文化に触れることにより、訪問した国だけでなく、日本に関する理解も深まったことと思います。また、人との繋がりがいかに大切かを知る機会にもなったようです。留学で得た成功体験と苦い体験が学生たちのこれからの人生にとって大きな糧になると信じています。





