休学・復学・退学等
休学、退学その他学籍の異動を願い出る者は、所定の願い出を提出し、学長の許可を受けなければなりません。願い出の必要な学籍異動は次の通りです。
休学
3ヵ月以上修学を中止しようとする者は、学長の許可を得て1年以内休学することができます。
ただし休学期間は当該年度とし、引き続き次年度にわたって休学を必要とする者は、1年を限度として休学期間の延長を認めることができます。また、次年度初めまでに改めて願い出て許可を得なければなりません。
ただし、休学期間は在学年数に算入しません。また、通算4年を超えることができません。
学期途中で休学する場合は、春期は付、秋期は付が最終となり、以降当該学期途中での休学は認めません。
復学
休学の事由が解消し復学しようとする者は、学長の許可を得て復学することができます。
復学の時期についてはラーニングサポートの指示を受けてください。
退学
やむを得ない事由のある時は学長の許可を得て退学することができます。
自主留年
進級または卒業の要件を満たしているにも関わらず原級に留まることを希望する者には認めることがあります。(学則第26条の2)
1~3年次に在籍し、資格取得等のために自主的に原級に留まることを希望する者は、アドバイザーと相談のうえ、所定の日時までに原級留置願を提出してください。
長期欠席
3ヵ月以内の長期欠席をする者は、あらかじめ各自のアドバイザーに届け出なければなりません。
各種証明書・手続き