大学書道部の学生が『第31回全日本高校・大学生書道展』に出展し、優秀な成績を収めました。
今年は、漢字・かな・調和体(漢字かな交じり文)・篆刻の4部門に8,712点の作品が寄せられ、最高賞である『全日本高校・大学生書道展大賞』65点、『書道展賞』321点、『優秀賞』611点が選出されました。
本学からは下記3名の学生が【書道展賞】を受賞しました。また、準優秀作品にも7名の学生の作品が選ばれました。受賞された皆さん、おめでとうございます。
なお、鈴木美心さんは、2年連続の受賞となりました。
また、受賞された方の名前が読売新聞に掲載されました。

8月18日(火)から23日(日)まで、大阪市立美術館 天王寺ギャラリー(天王寺公園内)において、入賞作品997点が展示されました。

全日本高校・大学生書道展賞

  • 国文学科4年生 勝  弥生 さん(かな部門)
  • 国文学科4年生 藤原 和 さん(かな部門)
  • 国文学科3年生 鈴木 美心 さん(かな部門)

読売新聞 8月18日(月)夕刊 6面

「第31回全日本高校・大学生書道展」審査結果掲載

第31回全日本高校・大学生書道展

場所

大阪市立美術館 天王寺ギャラリー(天王寺公園内)

住所

大阪市天王寺区茶臼山町1-82

会期

8月18日(火)~23日(日)

HP

学芸学部国文学科の学生で構成される書道パフォーマンス部【結】が、7月12日(日)のオープンキャンパスで、迫力ある書道パフォーマンスを披露しました。

当日は風が強く、パフォーマンスにはあまり良い条件ではありませんでしたが、音楽に合わせて6人の部員が次々と力強い筆使いを披露しました。
作品は、買い上げた後しばらくして、完成品を立ち上げて披露しているうちに、強風の影響で、紙が破れたり、支え棒が折れたりするアクシデントも発生しました。しかし、オープンキャンオパスに参加されていた高校生と保護者の皆さまは、間近で見る迫力あるパフォーマンスに驚きと感動の表情を見せ、大きな拍手が送られました。

当日の様子を、校舎最上階から撮影した動画がありますので、ぜひご覧ください。

動画1
動画2
動画3

また、当日は、大学生と読売新聞が制作する学生新聞「キャンパス・スコープ」の取材も行われました。記事は10月発行号に掲載される予定です。発行されましたら改めてご紹介いたしますので、ぜひご期待ください。

大阪樟蔭女子大学 学芸学部 国文学科 創作表現コース3年の森碧衣さんが、一般社団法人人権問題研究協議会主催の「第8回 人権問題エッセイコンテスト」において佳作を受賞されました。

おめでとうございます。

本コンテストには153名の応募者があり、その中から8名が受賞者として選出されました。森碧衣さんはそのうちの人です。
受賞作品は、Webサイトで掲載されていますので、ぜひ、ご覧ください。