児童教育学部児童教育学科では7月5日(日)に、学生の教育実践活動と地域の子育て支援を目的としたイベント「SHOIN 子育てカレッジ 2026」を開催しました。当日はあいにくの雨にもかかわらず、300名以上の皆さんにご来場いただきました。
本イベントでは、児童教育学科の学生が学年の枠を超えて協力し、さらに、樟蔭高等学校児童コースの生徒の皆さんと連携しながら、親子で楽しめるさまざまな企画を実施しました。
今年も、昨年に引き続き体育館を会場として開催したため、各企画の様子がひと目で分かり、子どもたちは、興味のあるコーナーを次々と巡りながら、さまざまな体験を楽しんでいました。会場は、開場とともに瞬く間にたくさんの笑顔と歓声にあふれていました。
その時の様子が、7月8日(水)、東大阪市広報番組「虹色ねっとわーく」(J:COM)で放送されます。学生や来場者のコメントも紹介される予定ですので、ぜひご覧ください。
東大阪市広報番組「虹色ねっとわーく」(J:COM)
放送日時
7月8日(水) 12:00/16:00/22:00
再放送日時
7月11日(土)・12日(日) 9:00/12:00/16:00/22:00
※放送予定は変更される場合があります。










児童教育学部 児童教育学科の学生4名と栗川直子准教授、来栖史江准教授、吉川めぐみ実習助手は、5月24日(日)に東大阪商工会議所で開催された「東大阪BORIKIえほん箱パーティー」に参加しました。
このイベントは、お母さん大学(BORIKI倶楽部事務局)が企画から運営までを担当し、「ひろがれ、絵本の和。繋がれ、東大阪の未来」をテーマに開催されています。
児童教育学部 児童教育学科では、「えほんのもりプロジェクト ※1 」の活動を令和4年度(3年前)から継続しています。この活動は、近隣の幼稚園・保育所の子どもたちを「しょういん子育て絵本館」に招き、本学学生と一緒に絵本を楽しむ取り組みです。
今回、「えほん」のつながりからご縁をいただき、「えほんのもりプロジェクト」の活動として参加しました。当日は、ワークショップ「ぱくぱく絵本づくり」を実施し、来場した親子とともに楽しい時間を過ごしました。
その様子がWebサイトで紹介されていますので、ぜひご覧ください。
※1「えほんのもりプロジェクト」
えほんのもりプロジェクトは、幼稚園・保育園・こども園の子どもたちが、絵本を自由に手にとって閲覧したり、大学生による読み聞かせや手遊びを楽しんだりする取り組みです。絵本を通じて、豊かな想像力と創造性を育むことを目指しています。
イベント概要
タイトル
東大阪BORIKIえほん箱パーティー
日時
2026年5月24日(日)10:00~17:00[1部:10:00~13:20 、2部:13:40~17:00]
会場
東大阪商工会議所(大阪府東大阪市永和2-1-1 4F)
入場料
無料
お母さん大学(えほん箱プロジェクト)



